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印刷を再現する技術とシステムで、表現のきめ細かなニーズに対応

プリプレスで印刷の仕上りを忠実に再現

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軟包装が表現する「商品の顔」はさまざまです。いちばん身近なのが食料品。お菓子、ラーメン、冷凍食品、産地直送の野菜、肉類の加工品、パンなど、ほとんどの食料品がソフトパッケージで包まれています。また、肌着や園芸肥料、ペットフード、薬袋、化粧品などにも数多く利用されています。包まれる商品それぞれによって、グラビア印刷に求められるものが異なってきます。

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写真の美しさ、色彩のコントラスト、あるいは文字の精度など、表現したいものを忠実に再現するのがプリプレスの過程です。シリンダーに組み込む情報、いわゆる版下データは、文字・画像など、すべてデジタル処理されます。その後、印刷の仕上りを想定しながら細かく調整され、色校正として確認できるようにします。

 

 

フルデジタル処理で顧客ニーズを実現

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最終の印刷物の仕上りを忠実に再現するために、画像処理や写真分解等の製版プロセスはフルデジタル化されています。最新のデジタルフローにより、グラデーションや合成、カラー補正、レタッチなどのデリケートな表現をスピーディーに処理。文字や画像の難しい表現を可能にしています。処理した製版データは、印刷機の特性ごとにチャート印刷を使って個別に解析・データ化され、正確な色彩が再現されます。

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色校正を実際の印刷に忠実に仕上げることで、効率良くスピードアップが図れるとともに、顧客ニーズにもきめ細かく対応できます。この段階での製版データの微調整は、品質の高いシリンダーづくりに欠かせません。カラーマネジメントでの表現が、印刷における再現性につながるからです。

 

 

 

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