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グラビア印刷の質を高める独自開発の技術とノウハウ

シリンダー加工の質を向上させたNC旋盤

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印刷の質は、版の加工精度に左右されます。

グラビアシリンダーの基礎は研摩とメッキであり、どちらも製品の仕上りに深く関わっています。優れたシリンダーをつくるため、業界初の技術であるNC旋盤を自社開発。コンピュータ制御によるクーラントタイプの切削法により、仕上り精度を大幅に向上させました。シリンダー加工のクローム剥離から研摩、メッキまでの工程は、NC旋盤、円周複合計測、自動メッキライン、ロボット運搬により作業されます。

 

 

自社開発の技術で、業界の課題を解決

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グラビア製版の専門会社として歴史を重ねてきた結果、独自開発による技術も多数、生み出してきました。それは、従来のグラビア印刷の問題点を解決し、高品質に導くものであり、将来的な社会環境の変化にも対応するものです。

独自開発の技術は、製版精度・印刷精度を向上させ、業界のレベルアップにも大きく貢献しています。これからもカスタムグラビア独自の技術とノウハウで、さまざまな課題を解決していきます。

 

 

高性能グラビアを実現したCGスクリーン

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レーザー製版のCGスクリーンも独自開発技術のひとつで、高いクォリティーを実現するとともに、表現の多様化や低コスト化にも貢献しています。交差点のない独特のセル形状は、シャープで高品質な印刷を実現。仕上りの光沢性が高いうえ、インキの使用量も削減できます。さらに、水性インキによる印刷にも対応しており、環境面への配慮から有機溶剤が規制されることへの対策ともなります。

 

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幾度にもわたる印刷テストを経て開発されたCGスクリーンは、従来のグラビア印刷の問題点を大幅に改善する画期的な技術となりました。高品質グラビア版として業界で高い評価を受け、現在では広く活用されています。このような新しい技術は、顧客満足度を高めるとともに、グラビア印刷の可能性を広げることにもつながっています。

 

 

 

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