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ミクロン単位の自在な加工で幅広い用途に対応。

高解像度の半導体レーザーによる焼き付けで文字・図形の精密描写が可能

小さな文字や複雑な図形、微細な図柄の再現性に優れているのが、レーザービームで直接、シリンダーに露光するレーザー製版です。 208本にもおよぶ高解像度の半導体レーザーにより、文字・図形の再現性の正確性が非常に高く、ニジミのないシャープな印刷が可能です。また、デジタルデータによる、ダイレクトなレーザー露光により、中間媒体を含まず、文字や絵柄の変質の問題もクリアしています。

 

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トータルブーメラン21システムにより、レーザー焼き付けをフィルムレス化。


ロボットで現像・腐食・クロームメッキ工程を自動処理

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インライン処理により、ケミカル変化を解消し、クオリティが向上。

レーザー製版の工程は、トータルブーメラン21システムにより、ロボット自動化処理で行っています。現像・腐食・クロームメッキの各工程へ、ロボットによりシリンダーを迅速に運搬するインライン処理を実現。従来、不安定要素とされていた感光液の変化を極小に抑えることが可能になり、安定した仕上りを確保しました。

 


 

フレキシブルで高品質な製版がクリアな仕上りを実現

近年、パッケージデザインの品質が重視されてくるとともに、小さな文字や複雑な図形への対応が重要になってきました。レーザービーム焼き付けにより、自在なドット形状の表現が可能となり、浅版から深版まで、最適なセル形状が適用可能。さらに高細線化・高解像度など、高品質な製版により、クリアでシャープな仕上りとなり、幅広い印刷用途に対応できます。

 

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ロボットはコンピュータにより一元管理。

 

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レーザー焼き付けの工程は人の手を介さずに自動化。


 

 

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